どうも5月10日はメイドの日だったやつです
今回はメガミデバイスのガレキのメイドスタイルの〈Unit.devoted〉を組み立てたので見ていきたいと思います

メイドあんばるにお世話されたい人生
GWは積みガレキ消化キャンペーンという事で制作しました
購入はBOOTHで価格は6500円です
組み込み済み全体



装着済み全体図
レシピは頭と手足メガミデバイス武装神姫アーンヴァル 瞳かいてんちょっぷ光と闇の魔女デカール 上半身ふとももMSG 胴体と胸メガミデバイス朱羅忍者で構成しました
メガミデバイスはガレキでバストサイズインフレしておりますが忍者の胸がしっくりくるサイズですよね
瞳デカールはあまデカールを使うことによって目が大きくなり若干バトコン版みたいなかわいい系のイメージとなりました
各パーツを見る

メイドドレスと襟パーツ
襟パーツはメガミデバイス標準のとMSGトップスの両方に対応しており飾りはネクタイとリボンの選択式です
今回はリボンを選び作りました ノーマル版の襟は使わなかったので余剰で1セット作れますね

ヘッドドレスは頭部に2ミリ穴を開けて取り付ける方式でしたがfigmaるしあを参考にプラフィルムを取り付けて前後で挟み込むような形式に変更しました


パフスリーブは厚みが凄くてMSGトップスの長さでも全然足りないという仕様
メガミの腕のクラック対策でカットしたり削ったりしたのにそれが仇になるという悲しい現象が発生しました
しっかり取り付けるなら削るなどの厚み対策が必要かなと思います


胴体とスカート
スカートがこのキット一番の問題児となった部分です
胴体はまさかの後ろ半分が純正パーツが必要となっており自分みたいな未塗装で組みたい人はメガミ忍者みたいな黒系の胴体部品を用意しないといけません
スカート部分は強敵で接着材を最低限でやろうとすると動かした脚に当たり外れてしまいそれを繰り返すと接着剤の層が出来て嚙み合わせが悪くなるという恐ろしいスパイラルが発生してしまい自分はブチギレながら作るハメになりました
接着剤ごり押しキットなのに接地面積がそんなに無いのもちょっとなぁ…っていう3Dプリンターなど精密なガレキばかりで本来ならガレージキットってこういう物だったなぁと思い出させてくれました


フロントフリル部分は怒りのマグネット化しましたので若干可動アップしております
後ろのもマグネット化したかったけどマグネット入るほどの大きさが無くて断念

足は純正パーツに取り付ける方式でした靴底はヒール状なので接地性は低めでした
可動


脚の開きはこれぐらい
メガミデバイスとしては可動が大分狭くなってしまいます


本来の構造を利用した作りになっていますので身体を反らす事が可能です
大きさ

比較はメガミデバイスアサルトとメイドアーマーと言われたガルガンコラボパーツ付きルルチェと
ヒール靴なので若干背が高くなります
写真いろいろ






実は最初の記事で登場してたりする
2022年…ん???
光の天使型ってコト!?って使ったのですが髪型との相性が悪くて眉がほぼ隠れて表情が分かりにくくなってしまいました
水色眉なので目立たない方がいいと言われたらそうなのかもしれませんが…


困り顔の八の字眉が見えなくて事務的メイドみたいな表情になってしまわれた


純正の胴体パーツを使っているので腰装備の取り付けは非常にスムーズです
アーンヴァルトランシェの背中と脚を取り付けて武装メイドスタイルにするのもいいかもしれません


この前作ったAS‐10Rと
FGOでメイド服とスナイパーライフルの組み合わせに癖を感じるようになった人も居るかもしれませんね

実質NIKE


まとめ
ガレキ固有の融通が利かない難易度の高さを思い出しました
この商品が絶対欲しいっていうのが無ければメガミデバイスアリスを購入したり布製服の購入の方が敷居は低いと思います
理由としては胴体接着するので貴重なCランナーを消費してしまう事と可動範囲が大分減ってしまいます


本来ならここまで脚が開いたり上がるボディを制約満載な風にするのはちょっともったいないなという感想が完成間近からのバラバラになった時思いました
あとフリルパーツの内側削ったりと可動範囲を上げないと脚に当たってぽろぽろしてしまいブチギレるというね
ガレージキットが説明書通りに組めると思うのは危機感持った方がいいよと教えられました 負荷がかかる場所を接着剤だけで乗り切ろうとしてるガレキ自体がガシガシ遊ぶためじゃないですしね

ちなみにこのアーンヴァルは未開封でアーンヴァルを完成させました
どうしてこうなった…


メイドあんばるがかわいいからヨシ!!!
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