どうも久々のガンプラのやつです
今回は再販パワーでEGウイングガンダムが買えましてそれを作ったので見ていきたいと思います

今一番買いやすくてプレイバリュー満載な主人公機体!
ウイングガンダム本体



新機動戦記ガンダムWに登場するウイングガンダムが30周年の記念のタイミングでEG化
価格は1100円
オプション出せるストライクガンダムやνガンダムとEGはそういう売り方かなって思っていたのでEGで出てくるのは予想外でした
2025年発売と最新技術が詰まっておりHGACより色分けが上回っている所があります
今回は一部ガンダムマーカーでさっくりと塗装しております

頭部はこれまでのEG同様シールを使わない表現方法をしています
ガンダムの目の部分のシールを貼るのが得意じゃないのでシールじゃないのは大変嬉しいポイントです
アンテナのフラッグをカットしてトサカ部分のセンサーとバルカンとヘと頬のダクトを塗装してます
額の合わせ目が目立つのはちょっと気になります

胸部の作りが良くて従来の前後の組み合わせじゃなくて上下の組み合わせという組み方でした

その恩恵で上から見て合わせ目が目立つ…とかがなくて素晴らしいです

肩の黒とグレーもマーカーで塗ってます

下半身のグレーも塗っています
個体差で左足首が若干緩めでした

後ろはそのままでも綺麗です

足の裏
可動

可動は肘と開脚が苦手っていう印象でした

前腕のクローが邪魔してたり

脚の付け根がボールジョイントだったり構造の都合だったりします

首は結構上を向けます

特徴的なウイングもある程度動きます
大きさ

比較は同じEG組のストライクガンダムとνガンダムと
平成アナザーガンダムらしさの小ささがあります

1/144ウイングガンダムゼロカスタムとHGUCジムⅡと
1/144シリーズとも並べても大きさの違和感がありませんでした

1998年発売のゼロカスタムと2025年のウイングガンダム並べると技術の進化を実感できます
武装

バスターライフル
ウイングガンダムの特徴的な武装
センサーと銃口は塗装してます

2パーツ構造なので黄色が足りないです

シールド
機首部のセンサーと▽は塗装してます

特にギミックは付いてません

この2つのみでビームサーベルは付いてきません
HGACのウイングガンダムかウイングガンダムゼロを持っていればサーベル無い問題は解決するかもしれません
変形は説明書に無いけど…

説明書に書いてないし出来ない物かと思っていましたがそれっぽい形態には出来ました


前腕のクローと足の変形が無いので完全なバード形態には出来ませんでした

膝の関節は特別な作りなのでおまけとしては想定しそうです
もしかするといつかはオプションで出てくる可能性もありそう
写真いろいろ







まとめ
2025年10月に発売されたEGウイングガンダムで価格が1100円
EGシリーズに相応しい低価格と完成度がありました
他のEGシリーズと比べると色が足りないなっていう感じもあります
良い点
価格が安くて場所によっては800円程で買える時もある
色分けがHGACより良い
説明書にないけど変形っぽいことが出来る
ニッパーを使わなくて大丈夫だったりシールが無いので作りやすい
合わせ目が目立たない
悪い点
額の合わせ目が気になる
総括するとEGガンダムシリーズでは単体で遊べる要素が多くてプレイバリューが良すぎるという印象でした
部分塗装で映えるので安さと作り甲斐があるのでおすすめです
あとはガンプラ布教という場面でもおすすめです

アナザーセンチュリーズエピソードやGジェネアドバンスでは終始ウイングガンダムのみの参戦だったし意外とウイングガンダム単体でも思い出があって満足度はありました
EGの主人公機の今後の拡大に期待しかないです
ガンダムXとかシャイニングガンダムとか来て欲しいです
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