どうも初音ミクに縛られてるやつです
今回はfigmaのレーシングミク2023verを手に入れる事が出来たので見ていきたいと思います

令和最新の太ももfigma!
フィギュア本体



figma本体のサイズと太もも二つの意味でデカい!
ライザで有名なトリダモノ氏がデザインされたお姿の2023年のレーシングミクとして存在感を放っていました
代名詞の太ももはちゃんと太くて他のレーシングミクと比べても差が凄まじいです




定価が13800円と高価なアイテムですので各部塗装やプリントはちゃんとしている感じはあります
とある不幸で2つ購入してしまいましたがもう片方のは腹部の金色ボタンがややズレていて個体差を若干感じてしまいました
??? pic.twitter.com/YlraGHuPtA
— たなかさん (@tanakamark111a) 2024年8月20日
可動

可動はまぁまぁでした
特に上半身が左右に振れなくてせっかくの高身長が活かせないくて勿体ないなという感想です

上半身と胴体の関節が大胆に可動するので身体を曲げたり出来ますがそれが原因で関節が 「くの字」と変な軸の角度となっておりそれが原因で上半身の体の左右移動が難しくなってるのかなと予想
あと2つともそこのジョイントがゆるゆるで自重で身体が傾いてしまいます
なので分解して関節の渋さを調整が必要するといいかもしれないです


ケープが自由に動いて肩の可動の邪魔をしない様になっています
二の腕はロール出来ます


このレーミクの最大の特徴がこの太もも
太ももの肌色とソックスの間がロール軸じゃなくボールジョインになっているのか角度を付けられるようになっていて脚をクロスさせるポーズが決まるようになっています
太さだけじゃなく技術も詰まっています!
大きさ

比較はfigmaのレーシングミク2021verとレーシングミク2018verと
高額figmaの大型化が止まらねぇ!というサイズ差でした
ちなみにスタンドの台もデカいです

figmaソフィアに匹敵するような大きさですね
表情パーツ


表情パーツはレーシングミクの宿命なのか2種類と少ないですね
そのせいで毎度割高感を感じるのが弱点です
レースカーにプリントされていたウィンク顔が欲しさありました
付属品


ハンドパーツ
ハンドパーツは全部指ぬきグローブ風に塗り分けされています

応援隊のコトリさん
イラストのお供でも描かれているコトリさんねんどろいどのレーシングミク2023の付属のコトリさんと揃える事によってイラストの2羽セットで飾ることが出来る連動ギミックがあります
figmaスタンドの支柱から取り付けるような飾り方が出来ます

フラッグ
レースカーにも持った姿がプリントされていますし2023年版を象徴するアイテムですね
専用手首を使って持たせることが出来ますが右手しかありません
写真いろいろ

帽子はガッツリ取り付け穴があるので脱がせた状態で飾るのは難しいです


胴体可動が面白くて100円ショップのカートのおもちゃに座らせることが出来る(出来ない)











まとめ
レーシングミク2023のfigmaが2024年に発売
普通のfigmaと比べてかなり大型化しており定価13800円の貫禄を感じます
良い所はその大きさで満足感はあり衣装の再現度が高くてサイズも大きいのでお顔も大きくて美を感じる事が出来ます
悪い所はその大きさで他のレーシングミクと並べると差が凄まじく自重で上半身が傾いてしまうのでジョイントの渋み調整が必要な所ですね
可動も若干イマイチですが

ツインテール込みで幅20㎝くらいはアクションフィギュアというよりもポーズキメて飾るといった用途の方が強いかもしれません

太ももの戦闘力の差を感じる!



レーシングミクと言えば現在もSUPERGTで参戦しておりYouTubeで試合を公開していたりグランツーリスモ7で有志が作ったリバリーを使って遊べたりするのでよろしくお願いします(語彙力
フィギュアの話に戻りますが初音ミク×トリダモノで最近流行のむちむち感があるミクという時の流れにあったような見た目となっています
SUPERGTや太ももが太いのが好きな人におすすめですが高価だと感じた人はプラモデルのブランドや固定フィギュアのホッパレで発売予定ですのでそちらを手を出すのも選択肢もあるのかなと思います

もちろんfigmaもボリューム感マックスなのでよいぞ…
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